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Breezin'

ダメ院生からSE見習いになったオタクのチラ裏

【セトリ・MCまとめ・レポ】 fripSide concert tour 2016-2017 仙台公演 @ 仙台サンプラザホール 12/19 【イェッタイガー】

ライブ・イベント

f:id:pulltuas:20161219005909j:plain

引用:fripSide公式

<(。ε゜)>sisters noise 探し続ける

縁があってfripSideツアー仙台公演には欠かさず行けているのだが、ついに今年で3回目になった。
会場がCLUB JUNK BOXイズミティ21仙台サンプラザホールと順調にステップアップしていくことに、嬉しさと寂しさの入り混じった感情を抱いている。
次はどこだ?ゼビオアリーナか?グランディ21か???


結論から言うとちょっとした事件はあったものの全体的に最高のライブでした。
本当にありがとう。

忙しいのと金がない地方民なのが重なってあまりライブに行けてない今年の良い締めくくりとなった。
気力が充電されました。今なら修論書ききれる気がする。

以下セトリとMCまとめ、時系列順の感想と雑感。(ネタバレ注意)

 

 

 

 

1.セトリ

1. 2016-Third cosmic velocity-
2. crescendo-version2016-
MC1
3. Luminize
4. The end of escape
5. determination
MC2
6. LEVEL5-judgelight-
7. future gazer
バンドソロ
8. Run into the light
9. Dry your tears
10. white forces-IS3 version-
MC3
11. 1983-schwarzesmarken-
12. Answer
13. Two souls –toward the truth-
MC4 (バンド紹介)
14. black bullet
15. magicaride-version2016-
16. whitebird
MC5
17. infinite synthesis
18. eternal reality
19. sister's noise


アンコールは各曲ごとにMC
(曲のパートの一部をバンドメン数人で披露する企画)
EN1. One and Only
EN2. Heaven is a Place on Earth
EN3. only my railgun

※赤は岩手公演と変わった部分
※記憶がごっちゃになっているのでMCの場所や順番を間違ってるかもしれない

 


<セトリ総括>
体感時間5分は伊達じゃない。
MC間1ブロックごとの曲の密度が非常に高いので、本当に早く感じた。

後半戦1発目と言うことでガラッと構成変えてくることに期待したが、今までの公演とほぼ一緒だった。
MCでも今回は初心者を非常に大事にしている姿勢が伝わってきたので
(※その割には前回の公演行ってないと分からない内輪ネタとかぶっこまれてたけど)
、初心者に合わせて新アルバム+定番曲に落ち着けたのだろうか。
それはそれで良いんだけど!でもエロゲ曲もっと聴きたかった!

fortuna on the sixteenth nightちゃんもう一度聴きたかった... (切実)
floral summerちゃん回収したかった...(切々実)

ということでSatさんPC Game Compilation Liveやってください(切々々実

 

 

2. 仙台公演のMCハイライト

本公演のMCのハイライトはこの5点に集約されるだろう。

・satさん序盤に堂々宣言「ゲーム曲は去年やっただろ??」「初めてライブ来てonly my railgunやらなかったらがっかりするやろ??」
・星野さん生しいたけを食わされるもこっそり吐き出す
南條愛乃さん、おもちゃのバナナ(八木さん用)を弄びながら「変な臭いする~///」「気持ち悪~いww」
・satさんイェッタイガーオタクにガチおこ、会場が緊迫するも拍手喝采 white forcesはそういう曲じゃねえんだよ!」「イェッタイガーしてもいい曲作るからそっちでやってくれ」
・南條さん「そういうのが許される現場もあるんだろうけど...ウチでは無しね」「Twitterで🏠と🐯の絵文字よく見るけど何なの?」
・ルーチェ「仙台、だいだいだ~い好き!」「なんか今までと比べて普通だね」「"だい"だい大好きです...///」


正直ネタが豊富すぎて&高まりすぎて記憶が薄いのだが、補完しながら時系列順に出来事を書き散らしていく。間違っているとこがあったらご指摘ください。

 

3. 時系列順MCまとめ・レポ

オレンジと間違えて大閃光紫の箱を買ってしまい、急いで買い直すなどのミスを犯しつつも、仙石線に飛び乗り、なんとか開演30分前に会場に着く。
既にどっぷり日が暮れていた。

日が昇っているうちに会場入りすることが殆どなので何だか不思議な感覚だ。
終演後の暗さとのギャップがタイムスリップ感あってすごく好きなんだがな。

荷物検査をさっさとパスし、先輩(神)のお導きにより2~4列目スピーカー近くの席に陣取る。
緊張と希望の走る中会場が暗転。この一気に高まる瞬間が大好きだ。
来たるは2016-Third cosmic velocity-のBGMに乗せてレーザー光による巨大ロゴ投影演出!
これ2015ツアーでも見た!来た!勝ったな!

ステージ奥に定番の王族風(?)ジャケット・ホットパンツ・ロングブーツを合わせた南條さんが現れた。
(※キモオタクだからあの形状のジャケットの名称が分からない)
いつも思うけど彼女の脚エロすぎる。ブーツとパンツの間の絶対領域(死語)がヤバい。

IS3の一番の推し曲であるところのcrescendo -version2016-ちゃんでテンションは最高潮まで達する。
スピーカーから声と楽器の音がくっきり聞こえる。2m前の演者と同期している。
ああ彼女・彼はモニタの中の存在じゃないんだ。実在の人間なんだ。
当たり前のことだが、ライブでステージ近くの良席を引いたときしか実感できない事実だ。

南條さんがちょくちょくサイドのど真ん前に来てくれるのでその度に脳のメーターが振り切れる。
離れて逆サイドに行くと今度はsatさんが視線で煽ってくるので文字通り息継ぎする暇がない。
視覚と聴覚から流れ込む情報の渦流を必死に処理しながら本能のままに跳んだ。

無限にも一瞬にも思えた最初の曲ラッシュが終わる。
一旦落ち着いたところで最初に降ってきた銀テープを確認する。無地。終了。



3.1 MC1 -----------------------------------------------------------

南條さん(以下、南)「この会場すごいね!アーチ状になってて座席が全部こっち向いてる!」
「本当に全員の顔が見える~」「2階席も3階席も~」

仙台サンプラザホールは何回も来ているが本当に見やすいし音響も悪くない。
何より座席が割と広いのでストレスが溜まらない。
また、演者が会場を弄る確率がかなり高い箱でもあるww。

satさん(以下、S)「いつも思うけど、東北の人暖かいんだよね~」

今までの仙台公演2つでもこの台詞あった気がする。
あまり東京と差を感じたことはないがリップサービスなのだろうか。
捻くれた見方をしないでおくと、2つとも割りと前方で応援できた身としては、自分なりの「ありがとう!また来てね!待ってるよ!」のような声援が演者に届いていたとすればすごく嬉しい。


南「ついに14公演中8公演、後半戦1発目ですよ」
    「今回のセトリは体感時間めっちゃ早いよ」

否が応でも期待は高まる。
でもこの時点では、本当に体感時間があそこまで短いとは予想してなかった。

 

3.2 MC2 -----------------------------------------------------------

ツアー固定曲を消化しどんどん進んでいく。
MCに飛び込むたびに「もう次ブロックかよ!」と考える。密度が高すぎる。

MC2は質問タイム。詳細な言葉選びやどっちが言ってたかはうろ覚え。

南「fripSideのライブ初めての人~?」「生ップサイド初めて見る人~?」
3割ほどのオタク「ハーイ!!!ハイハイ!!!ハーイ!!!!!」
S「これ嘘ついてるやつおるやろ!」

南「じゃあ、ライブ自体が初めての人~?」
ぐっと減ったオタク「ハーイ!」
S「こっちは多分本当なんだよな」

S「やっぱり初めてきた人には楽しんで帰って欲しいよね」
 「だから今日は分かりやすくした」
 「残念だけどゲーム曲とかはね、まあ1曲くらいはやるかもしれないけど」
オタク(∋ 俺)「ええええええええ!!!!!!!!!11」

S「去年やっただろ去年!」
 「だってさ、例えば初めてライブ来て、only my railgun聴けなかったら寂しいでしょ、やっぱ」
オタク「wwwwwwwwwwwww(爆笑)」

死刑宣告を受けてしまった...
でもIS3の曲やとあるシリーズの定番曲も安易にぶち上がるから好きだし、何より1曲はやると言う言葉に希望を持った。

あとはオタク棒にストラップちゃんとついてる?吹っ飛ばすなよ?などのお願いを含む雑談に派生し、あっという間に次曲へ。

南「個人的に仙台にはこの曲が合うと思ってます!」
俺「?????」
南「聴いてください!LEVEL5-judgelight-!」←????
俺「うおおおおおお!!!!??????」

 

3.3 MC3 -----------------------------------------------------------

特に俺の周りではトラブルもなく、震えながら次々に曲を回収していた刹那、例の事件が起こる。

S「あのさぁ!! "イェッタイガー"ってやつ、やめてくれねえかな!!??」
「ずっと我慢してて言おうか迷ってたんだけどはっきり言うわ!」
「サビ前のあそこは無音を感じてもらうために作ってんだよ。意図があんだよ。ぶち壊してほしくねえんだよ!」
「なんだイェッタイガーって。面白いと思ってるの言ってるやつだけだぞ!?」

どうやらwhite forcesにイェッタイガーをぶち込んだオタクがいるらしい。
"それ"対策で前公演では無音部を消したとかなんとか噂は聞いてたんだが、ここまではっきり言及するとは思わなかった。

// ※ 割りとSatさんに近かったのに自分は聞こえなかったんだよな...
// 何席か左のオタクが他の曲の歌詞に被せて小声でファイボーワイパーキメてたのはうっすら覚えてるんだが。
// ちなみに当然ですが自分は入れてません。

イェッタイガーという単語がsatさんの口から出た瞬間、各所で笑いが起こるものの、真面目なトーンに徐々に会場が緊迫する。
演者がその単語を発しているという絵面が正直面白すぎたが、何とか堪えて神妙な顔をした。

S「やめろよ!なあ!!」
オタク「そうだそうだ!」「やめろ!」「よく言った!」「退場させろ!」調子に乗んな

南「(無言)...まあ、それが許される場所もあるのかもしれないですけど。うちでは駄目だからね。」
「実際、イェッタイガーってなんなの?」
Twitterで🏠の絵文字と🐯の絵文字組み合わせたやつよく見かけるんだけど」

南條さんが本当に辛そうな顔で黙っているときは心が傷んだが、その後のこの発言は正直限界過ぎて爆笑してしまった。

S「本当にやめろよ!!はいこの話は終わり!」
オタク「👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻(拍手喝采)」

 
Satさんがライブの最中にガチ苦言を呈するのって、知ってる限りだと何年も前にオルスタ最前剥がし合いに対して怒って以来だよな...(行ってないんで空気感やニュアンスは分からないけど)
結構レアな体験だなーという気持ちの一方で、なんでこういうネガティブなことがよりによって地元で起こってしまうんだよとか、ネットで仙台が荒れてる扱いされたくねえなーなどの気持ちで複雑だった。

 

3.4 バンドメンバー紹介 --------------------------------------------

スパッと締まったせいか、次の曲が始まると会場の緊迫した空気はどこへやら、すぐに元の盛り上がりへ戻る。

またまた速攻で曲を終え、舞台はバンドメンバー紹介コーナーへ。
これまでの公演でやったらしいネタが多発したので少し置いてけぼりだったが、ドタバタ感が面白かった(小並感)。

一番面白かったのは、全員に「(あだ名)何て呼ばれたいですかー?」って聞いてたにも関わらず、全員困った顔でテンション低めにひねりのない答えを返していたこと。
リハとかで打ち合わせしてなかったのか、変な名前で定着するのに気が進まなかったのか。


一幕。
星野さんが何故かしいたけを食わされることになっていたらしく、下手裏のスタッフから生しいたけが渡される。
Satさんの食えよというプレッシャーに負けて一口かじって口に入れる。
めっちゃ渋い顔をする。

南「生のしいたけって食べても大丈夫なの?」

オタク「食べても大丈夫なやつと大丈夫じゃないやつがあるー!」
南「だいじょばない物じゃないことを祈りましょう!」


話が飛んだ隙に星野さんが後ろを向いてティッシュを取り出している。
S「あー!こいつこっそり出しやがった!」


二幕。
八木さん(ゴリラ先輩)の番。
スタッフが果物の入った籠を持ってくる。satさんが手を滑らせながらもリンゴを取り出して渡す。
ゴリラ先輩、何でも前の公演で「バナナよりリンゴが良い」と仰っていたらしい。

八木さんワイルドに丸ごと齧りつく。
南「おいしいですか?」八木さん「(渋い顔で)ウホッ」

南條さん、籠から緑のバナナをおもむろに取り出す。
南「これ本当に本物なの?」
オタク「ゲーセンにあった!」
南「誰だよ!ゲーセン行ったやつ~!」

玩具のバナナをプルプルと弄びだす南條さん。
「これ変な臭いする~///」「動き気持ち悪~いww」
蔑んだ目をしながらバナナをグチャグチャプルプル弄る南條さん。

は?
エロすぎか?
あの目はヤバい…確信犯だ…分かっててやってやがる…

あの蔑んだ目とバナナを弄る手の動きが忘れられない。
間違いなく本公演一番のMCだった。

 
3.5 MC5 -----------------------------------------------------------
その後もガンガン進み、最後のMCへ。
南條さんの学生時代のエピソードが話される。以下要約。

南「学祭には正直暗い思い出しかないんだよね~」
「クラスの出し物で喫茶店みたいなことやって牛丼とか出してた、もちろんレトルトだけど」
「そんな中私はクラスTシャツ作る係だった、家のプリンタでひたすら一人で絵柄印刷してた」
「一人で全部のアイロンかけるの無理だと思って、Tシャツと絵柄を教壇において各自にやってもらった」

「あと、お化け屋敷に入ったんだけど、私めっちゃお化け屋敷苦手なの」
「カーテンの下から先輩の手が出てくるのが怖くて、
思いっきりゲシゲシ踏みつけながら進んだ
「あと、こんにゃくがぶら下がってて、顔にペチャって当たってビビっちゃって、
足元の小さな窓から無理矢理脱出した

「その体験が悔しくて、修学旅行で遊園地行った時、お化け屋敷ばっかり入って遂に完全制覇した」
「負けず嫌いだから」

このエピソードをオーバーアクション気味の身振りで語るもんだからめちゃクソ笑った。
いやあロックだなあこの人。

S「遊園地と言えばさ~」
「俺は落ちるやつとか無理だね~タワーオブテラーとか乗れないもん」

こっちは割りと意外。

話題は先程の事件の話に移る。
南「さっき落ち込んじゃった人もいるかもしれないけど、切り替えて楽しんでいって欲しい」
「イェッタイガーしちゃった人もだよ?気に病まないでね」

天使かこの人。

S「なんか微妙な空気になっちゃったけど、別に怒ってないからね?」
「とりあえずwhite forcesにイェッタイガー入れるのは止めてくれ!それだけ!」
「よし分かった!イェッタイガーしても良い曲作るから!アナウンスするから!」


南「めっちゃサビ前長くなりそうですねw」
「曲名は"イェッタイガー"みたいなww」


もう無理。限界。大爆笑。
好き嫌いや是非は別にして、純粋にどんな曲ができるのか興味ある。
(ただ、本気で嫌いなのに迎合するため自分を押し殺してまで作って欲しくはないが。)

フォローの後、真面目な話へ。
S「やっぱりさ、ライブって信頼関係だと思うのね」
「俺らもみんなを信じるから、みんなもこの場を大切にして欲しい」
「信頼関係だ!OK?」

この話を聞いて、Satさんは本当にファンを大切にしてくれているんだなあということが伝わってきた。
純粋にその思いに応えたいと思った。
だから、今回のように、「この曲ではこう盛り上がって欲しい」「この曲にコールは止めて欲しい」みたいな意見はガンガン発信して欲しい。
結局コール議論なんてオタクの勝手な好き嫌いでしかないので、それなら演者の喜ぶ応援の仕方をしたいのだ。


3.6 アンコール ------------------------------------------------------

 その後は定番曲ラッシュを経て一気にアンコールへ突入してしまった。
<(。ε゜)>sisters noise 探し続けるちゃん...

本当に体感時間5分だった。
その割には身体がバッキバキで限界を迎えている。

再登場ののち、曲の一部をバンドメンバーに演奏してもらう企画が始まる。
イントロクイズかと思いきや最初に曲名をネタバレwww

南「......ま~っすぐに~♪羽ばた~こう~♪風切るハヤテのご~とく~~...」
南條さんがサビで中途半端に歌声を入れたりして高まる。

心待ちにしていたHeaven is a Place on Earthちゃんが始まりぶち上がる。
やっぱり天国は地球上にあった。
個人的にはこの曲にPPPH合わなくね?と思っているのだが、南條さんが煽ってくるのでしょうがなく入れる。

最後には案の定only my railgun
やるって序盤に明言してここまで残したのだから当然か。
会場がオレンジの海に染まり、オタクが縦横無尽に飛び跳ねる。
真冬にも関わらず真夏のように熱い。間違いなく本日一番の盛り上がりだ。

全身全霊を出し切った後、最後にバンドメンバー、バックダンサー・ルーチェを含めて挨拶。
ルーチェ「本当にありがとうございました~!仙台、だいだいだ~い好き!」
S「あれ?今までの挨拶と比べてなんか普通じゃない?w」
ルーチェ顔を抑えて縮こまる。「仙台、"だい"だい大好き...です///」

もりもり盛岡ってそういうことだったのか!


最後にバンドメンバーが何やら円陣を組んで相談している。
S「グループ名決まりました!ムーチョリサイクルアンクルです!」
今まで決まってなかったのかよwww

「「本日は本当に、ありがとうございました!!」」

メンバーが退場していく。
終わった実感がない。
滅茶苦茶密度が高かった...
三本締めが始まる中、タイムスリップしたかのように立ち尽くしていた。

 4. MC総括

文章だと空気感を表現しきれてないが、全体的にオタクの笑い声・歓声多めの暖かい盛り上がったMCだったと思う。
イェッタイガーに言及した時は一瞬空気が張り詰めたが、南條さんがうまく笑いに変えており、最後に嫌な空気は全く残らなかった。

音楽については言わずもがな。あのセトリで盛り上がらないはずがない。
厄介も自分の周辺には全然おらず(限界オタク気取りたいマンは少しいたが)、常識的な範囲内の最高の盛り上がり方だった。


Twitterなどだと家虎に関する部分だけが大きくセンセーショナルに取り上げられているが、演者がキレて冷めきったライブではなかった。クソ盛り上がって楽しかった。

 

5. 総括

映像化されないであろう公演の整理と、ライブレポ記事の実験のため、MCについて特に詳細にまとめたが、楽曲についても語り尽くせないほど最高だった。
infinite synthesisのバンドアレンジはいつ聴いても泣く。
eternal realityHeaven is a Place on Earthのサビの力強い歌声はエモすぎて尊い。(言語障害

また楽曲自体だけでなく、レーザー投影、バックダンサーのキレのあるダンス、吹き出す炎、ドライアイスの白煙と、演出面でも全く飽きさせてくれなかった。
ステージ近くで特に感じるのは、炎演出は本当に汗が吹き出すほど熱いし、ドライアイス演出は何か羽織りたくなるくらい寒いということだ。
あんな環境下で歌い、踊り、楽器を操るのはさぞかし大変なんだろうな...

とにかく楽しかったです。
地元民はいつでも待っているので、センセーショナルに取り上げられた一事件を気に病まずに、また来年来てくれると本当に嬉しい。