Breezin'

ダメ院生からSE見習いになったオタクのチラ裏

とあるトンキン住み新人社畜SEの1日

どうでも良い日記を書きたい気分なのである。
誰かから会社生活に関する質問があったことを思い出し、その回答に加え近況報告も兼ねて1日の生活を書き散らす。

※社外秘の業務情報や特定に繋がりそうな部分については適当にぼかしとフェイクかましてます。

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ライブレボルトという新たなコンテンツの強さと今後の展望について

liverevolt.jp

最近Twitterの一部で話題沸騰中のライブレボルトというコンテンツをご存知だろうか?
Re:animationというアニクラに来たのをきっかけにノリで入ってみたら想像以上にオタクになってしまった(※)ので、コンテンツの紹介をしたいと思う。

(※特にdubstarと秋場悠里ちゃんに真剣になってしまった。ここでは割愛するが、8/26のリリイベにも行ってきた。多分京都も行くことになると思う。)

ギリギリで運良くチケを譲ってもらえたので横浜の0thライブへ行ってきたが、まあバケモンだった。
楽曲も演者のパフォーマンスも滅茶苦茶レベルが高く、何より後述する現場の空気が刺さるオタクにはめっちゃ刺さるだろう。

久しぶりに小さなコンテンツが大きく育っていく過程を目の当たりにできそうでワクワクしている。

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日本ガイシホール 立見席攻略レポ 【Aqours 2nd 名古屋公演】

ラブライブ!サンシャイン!!に真剣なオタクなのでツアー始めの名古屋公演(日本ガイシホール)に遠征した。

ライブはもちろん最高で、色々盛り沢山過ぎて流石巨大コンテンツの資金力と思えた。
その内容レポも時間があれば書きたいなと思ってはいるのだが、今回書くのは会場の座席の話。

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チケット転売問題に関する私の肯定意見と一検討

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人気のオタクライブに行っていると高確率で話題に上がるチケット転売問題。
去年秋に著名アーティストの集団が大々的に意見広告を出して転売屋撲滅を掲げ、議論が巻き起こったことは記憶に新しい。

随分昔から問題になっているにも関わらず転売は無くなっていない。
むしろ正規の業者がチケットキャンプというサイトを引っさげ肩で風を切りながら活動している有様である。

チケットの当落直後は分かりやすい悪者として転売屋への非難がSNSで荒れ狂う。
ヤフオクの出品を片っ端から通報してRTを稼ぐやつが出るのもこの時期である。

結論から言うと、私は転売肯定派なので、こうした流れを見るにつけ止めてくれと思っている
(最初に書いておくが転売屋ではありません。使う側です。)
ただ転売絶対殺すマンの感情も理解は出来る。

本記事では、私が転売肯定派である理由と、今後の業界に対する希望について述べる。
また、機会があれば別記事で、音楽業界が現状維持を続ける理由や、ライブにおけるJASRACの問題についても検討したいと考えている。

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【近況報告】 新入社員生活もそろそろ2ヶ月へ

修士号をギリギリで掻っ攫い、東京の某IT企業に就職して2ヶ月。
色々記事は溜まっているがとりあえず近況報告をしておく。

目次

  • 目次
  • 1. 新人研修に限って言えば大学院よりずっと楽しい
  • 2. 生活スタイルと思考の変化
  • 3. まとめ
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アビアンカ航空ペルー→ボリビア便で搭乗拒否に遭いかけた話。片道航空券とリマ空港フリーWiFiには要注意

Hola amigo.

本日、まる2日以上かけて何とか無事にラパスに到着した。
夜に有名な夜行バス会社ToDo Turisumoに乗ってウユニの街に旅立つ予定。

ここまでは、成田→ダラス→リマ(American航空)→ラパス(Avianca航空)という道程だった。
しかし、最後の2時間のAviancaフライトで一悶着あり、危うく飛行機代が闇に消えるところだった。
ダラス空港の面白さや、真夏のリマの刺激などを吹き飛ばすほどに冷や汗をかいたので、取り急ぎ記事にする。

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世界の鏡:ウユニ塩湖へ行くための格安航空券の探し方

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来週、念願の夢だったウユニ塩湖に向けて旅立つことにした。
予算は20~25万。そのうち航空券は13~15万(未確保部分含む)。
貯金をかき集めてPC等を売れば、最低40万以上かかるパックツアーは無理でも、バックパッカー的個人旅行は可能だと判断した。

行き方や必要日数、ラパスの治安、高山病対策、バスの乗り方、現地ツアーの組み方、などについては年単位で少しづつ調べていたが、随分情報が散逸していて分かりづらく感じていた。
ただ1つ分かることは、地球の裏側かつ途上国なので、行くのが非常に面倒くさいということだ。

特に分かりづらかったのは航空券だ。
当然日本からの直行便はない。
そのため様々な経路を取ることが可能なのだが、平気で価格が数十万円単位で変わる。

ウユニへの旅路については様々なネタがあると思うが、本記事では航空券に的を絞り、ツアーに頼らず出来る限り安く行きたい個人旅行者の自分が航空券を手に入れるまでの試行錯誤について記したいと思う。

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